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夜勤装い盗み250件、妻には毎月「給料」(読売新聞)

 熊本県警に昨年9月、窃盗などの容疑で逮捕された男が、福岡や大分など九州各県で計約250件(被害総額は約1500万円)の盗みを繰り返していたと自供していたことが捜査関係者への取材でわかった。

 男は、家族には出勤を装って犯行に出掛け、盗んだ金の一部を「給料」として毎月、妻に渡していたという。

 福岡県行橋市南泉3、無職添田忠寿被告(30)(窃盗罪などで公判中)。

 捜査関係者によると、添田被告は深夜から未明にかけて車で県内外を回って2階建て住宅を物色。無施錠の窓から忍び込んだり、窓ガラスをドライバーで割ったりして侵入。1階の居間などにあるバッグなどを盗み、現金や商品券だけを抜き取っていた。

 「2階建ての家は、家人が2階で寝ていることが多く、1階に入りやすかった。生活費や遊興費を稼ぐためだった」と供述しているという。

 添田被告は妻や幼い子供と暮らし、午後10時頃になると「仕事に行く」と出掛け、翌朝7時頃に帰宅。給料もきちんと渡していたため、妻は犯行にまったく気付いていなかった。

 2006年10月頃から犯行を繰り返し、昨年9月8日、福岡県八女市の電器店から約70万円を盗んだとして、窃盗などの容疑で逮捕された。自供した余罪のうち裏付けの取れた4件について、熊本地検が1月までに窃盗罪などで熊本地裁に起訴した。

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インフル患者、3週連続減=全都道府県で10下回る-感染研(時事通信)

 8日から14日までに全国約5000カ所の医療機関を受診したインフルエンザ患者は1カ所当たり2.81人で、3週連続で減少したことが19日、国立感染症研究所の定点調査で分かった。佐賀を除く46都道府県で前週より減少し、すべての都道府県で流行の注意報レベルの目安となる「10」を下回った。
 1週間の受診患者は推計約15万人で、ほとんどが新型とみられる。昨夏以降の累計は約2043万人。 

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 宮城県石巻市の南部かつみさん(46)宅で、次女沙耶さん(18)の姉ら3人が沙耶さんの元交際相手の少年(18)に殺傷されたとされる事件について、警察庁の安藤隆春長官は「今回の事件を検証し、第一線の今後の対応に生かしていくことが大事」と述べた。
 沙耶さんは以前から少年に暴力を振るわれ、昨年から県警に12回相談。県警も少年に2回口頭で警告し、被害届の提出を促すなどしていたが、安藤長官は「結果的に凶悪事件が発生したのは残念」と話した。 

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石原知事、高橋の銅メダル「まあ、銅から始めようだな」(産経新聞)

【石原知事会見詳報(2)】

 --カナダではバンクーバーオリンピックが熱気を帯びて、日本人も大活躍をしていると…

 「してる?」

 --してます。

 「してないじゃないか」

 --まあ、一応がんばってると思います。

 「あ、そう?」

 --真剣に。本番に向けて今までやり遂げてきたことを披露しようと。力を出しきれない人もいるかもしれないが…

 「なぜ出し切れないのかね?」

 --もしかすると、それは日本国内の教育の問題で、ゆとり教育というか、学校の週5日制などが十数年にわたり行われてきている。そろそろ見直すことも考えられるのではないか

 「まあ、日本勢が不振であることは誰が見ても確かだと思いますね。でね、アスリートの世界、競技の世界ってのは、横並びってのは絶対あり得ないですよ。0・01秒の差でも1位2位が決まるわけですよね。でね、横並びってのを是とする風潮てのは論外だと思うけど。わたしね、やっぱり選手たちがね、思ったより高く飛べない、思ったほど速く走れないのはね、重いものを背負ってないからなんだよ。国家ってものを背負ってないからね、結局高く飛べない、速く走れないと私は思いますね」

 「でね、今、教育の問題が出ましたがね、修身の復活なんてのは非常に陳腐なように思えるけど、考えてみたらこのごろ、しみじみ…、その、何も教育勅語を復活するなんてバカな…、あんなものは日本人で読める人間は、総理大臣だって読めないだろう。前の総理大臣なんか」

 「ただね、やっぱ刷り込みなんだね。子供のころからね、九九と、要するに九九算と同じようにね、刷り込みでね、責任であるとかね、義務であるとかね、友情であるとかね、奉仕であるってものはね、やっぱり分かりやすくね、その、ほんとに幼児のころから…、ま、昔は教育勅語がそうだったんでしょうけども。別にあんな表現は必要としませんけどね。やっぱり、基本的な人間社会の中に人間が連帯して生きていくときに心得なくちゃいけないいくつかのルールってあると思うんだけど、そういったものをね…、やっぱり修身って言葉がいいか悪いか知りませんがね、その、九九算と同じように刷り込みをしていくってことをしない限りね、やっぱりいくら大人になって理屈で説いてもダメですよね。私はそういう感じが、このごろ改めてしてきてるんですけども」

 「ま、それからね、その一つのきっかけになると思うけどもね、自分つい近い先祖のじいさんばあさん、ひいじいさんひいばあさんがですね…、まあトインビーが言ってるみたいにね、人類の歴史の中で奇跡っていうのはちょっと、なんて言うのかな、彼自身が日本の可能性を知らないからバカなこと言ったんだけれども。でも、注目すべき近代化ってのをね、有色人種の中で、要するに植民地化されずに逆にですな…、植民地を持つようになったことはいいか悪いかは分からんが、そういう仕事をなし終えたね、なんて言うんでしょうね、事実っていうものを、近代史、現代史を知ることでね、『へえー、何でこんなことできたんだろうか。なるほど、こんな日本人がいたか』ってことのね、認識のよすがに僕はやっぱり…、その、自分のじいさんばあさん、ひいじいさんひいばあさんがやった、近い先祖のやった仕事の…、評価は別にしてですね、とにかくそういうものをこう体得することのよすがに僕は、さっき言ったみたいな、修身っていうんでしょうかね、基本的なね、高等教育というか、責任教育というんでしょうか、そういったものがやっぱり必要なんだなということを改めて感じていますけど。私、今感じても遅いわね」

 「ま、東京の教育委員会、頑張ってくれてね。都立高校では近代史、現代史、必須にしました。とにかく大学生がね、60年前の太平洋戦争があったってことを知らないでいるような時代ですから。まあ、そういう国はやっぱり非常にいびつだとしか言いようがないと私は思いますね。その結果が今度のオリンピックですよ」

 --先ほど知事が、日本勢が不振と言っていたバンクーバーオリンピックだが、注目されていた高橋大輔選手が日本の男子フィギュア史上初めてとなるメダルを取ったが。

 「いいんじゃないんですか、それは。一歩一歩。金メダルじゃないんだろ?」

 --銅メダルだった。

 「まあ、銅から始めようだな、まさに。別にそれは、わたし否定もしませんよ。しかし快挙かね、それは。それほど」

 --初めてメダルということで。

 「ま、結構でしょう。慶賀に耐えないとまでは言わないけどな」

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トカラ列島で震度3(時事通信)

 18日午前6時19分ごろ、鹿児島県のトカラ列島で地震があり、同県十島村で震度3の揺れを観測した。気象庁の観測によると、震源地はトカラ列島近海で、震源の深さは約20キロ、地震の規模(マグニチュード)は3.2と推定される。 

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岡田外相、閣議後取材応じず「一部記者しか参加できない」(産経新聞)

 岡田克也外相は19日の記者会見で、閣議後に首相官邸や国会内で行っていたぶら下がり取材について「閣議の発言は対外的に発表しないという申し合わせがあり、何もものを言えない」として、今後は行わない意向を表明した。一方で、重大事件などが発生した場合には、必要に応じて取材に応じる考えを示した。

 岡田氏以外の閣僚は、閣議の直後に会見を開き、閣議や閣僚懇談会で扱われた案件のほか、その時々の重要政策や政局に関する見解を速やかに明らかにしている。岡田氏は閣議があった日の午後にフリーの記者も参加可能な形で記者会見をしているが、これまでも閣議後の取材は短時間で済ませていた。

 ぶら下がり取材について岡田氏は「閣議直後に官邸内や国会内でやれば、記者会(加盟)の記者しか参加できず、取材機会が偏ってしまう」と持論を展開。取材機会が制限されるとの指摘については「どこの省庁で、オープンで1時間近く会見をしている大臣がいるのか」と反論した。

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「検察捜査で明らかに」小沢氏、政倫審に慎重(読売新聞)

 社民党の阿部知子政審会長は14日、NHKの報道番組で、小沢民主党幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件について、「政治倫理審査会をきちんと位置づけし直し、小沢氏にも説明していただきたい」と述べ、衆院の政治倫理審査会で小沢氏が説明責任を果たすべきだとの考えを強調した。

 国民新党の下地幹郎政調会長も同じ番組で、「記者会見をやっても(世論調査では)説明したことになっていないことを謙虚に受け止め、党内でチームを作るなど新たな対策を民主党は立てるべきだ」と語った。

 これに対し、小沢氏は14日、民主党参院議員の応援で訪れた福岡県久留米市内で記者団に、「政治倫理審査会であれ何であれ、どこでも話すが、検察の捜査に勝るものない。強制力を持った捜査ですべてを調べてもらい、不正をしていないことが明らかになった。このことをもって国民は理解してくれると思う」と述べ、新たな説明の場に応じることに慎重な姿勢を示した。

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予算委員長解任案を否決へ=公明は賛成-衆院(時事通信)

 衆院は18日午後の本会議で、自民党が提出した鹿野道彦予算委員長(民主)の解任決議案を与党3党の反対多数で否決する。公明党は賛成する。これを受け、衆院予算委員会は自民党も出席して、2010年度予算案に関する一般質疑を再開する見通しだ。
 本会議では、自民党による解任決議案の趣旨弁明に続いて与野党の討論を行い、採決。共産党は18日午前、国対幹部が決議案への対応を協議する。 

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 平野博文官房長官は15日午前の記者会見で、報道各社の世論調査で内閣支持率が下落傾向にあることについて「政府としては謙虚に受け止めないといけない。できるだけ早く(2010年度)予算案を通してもらい、実行することを強く望んでいる」と述べた。
 政治資金規正法違反事件に対して小沢一郎民主党幹事長が説明責任を果たしていないと指摘する意見が多いことに関しては、「必要な時に適宜説明していくものと思う」と述べるにとどめた。 

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 弁護士資格がないのに交通事故の示談交渉などを行ったとして、埼玉県警生活環境2課は10日、弁護士法違反容疑で、同県熊谷市筑波の元行政書士で柔道整復師柿沢和雄容疑者(46)を逮捕した。同課によると、「弁護士法に違反するとは思っていなかった」と否認しているという。
 逮捕容疑は2007年3月から08年2月までの間、埼玉と群馬の男性2人の交通事故負傷者から示談の委任を受け、賠償保険金の約2割に当たる計279万8000円を報酬として受け取った疑い。 

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 これからの健康と栄養を考えるシンポジウム「アンチエイジング・健康寿命の延長は遺伝子にあった!」(主催・昭和大学、産経新聞社、特別協賛・フォーデイズ)が11日、大阪市中央区城見の松下IMPホールで、約850人の聴衆を集めて開かれた。

 食物の栄養が体の機能をつかさどる遺伝子に影響を与えることが、最近の研究で明らかになっている。この成果を分かりやすく食生活の知恵に生かし、長寿につなげようというのが狙い。

 昭和大学の細山田明義学長のあいさつの後、遺伝子栄養学研究所の松永政司理事長、昭和大医学部の塩田清二教授と小川哲郎准教授が、老化を予防する核酸の役割や胎児期の栄養摂取の重要性などについて講演。服部栄養専門学校の服部幸應(ゆきお)校長が、食物をおいしいと思う感性の大切さを訴えた。

 この後、ライフサイエンス研究所の宇住(うすみ)晃治代表も加わり、パネルデイスカッションが行われ、遺伝子を良い方向に働かせる栄養の必要性などについて活発な討議が続いた。

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灯ろう祭り 陶器に幻想的な明かり 佐賀・武雄「飛龍窯」(毎日新聞)

 佐賀県武雄市にある世界最大級の登り窯「飛龍窯」(全長23メートル、奥行き8.9メートル、高さ3.4メートル)で13日、ほのかな明かりで恋人たちの夜を演出する「灯ろう祭り」が2日間の日程で始まった。14日のバレンタインデーに合わせたイベントだ。

 午後6時前、星などの透かし彫りが施された1200本の陶器の灯ろうに明かりがともされた。大きさ3メートルのハート型イルミネーションも点灯し、訪れた人たちは写真を撮ったりして幻想的な雰囲気を楽しんでいた。佐賀市の古賀明子さん(37)は「思い出に残る夜になりそうです」。

 最終日の14日は正午から先着200人にシチューがサービスされ、夜には再び灯ろうに明かりがともる。【原田哲郎】

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水木しげるロードに「妖怪ベンチ」(産経新聞)

 鳥取県境港市の水木しげるロードに面した店舗が、観光客らに休憩してもらう「妖怪ベンチ」の設置を進めている。休む場所が少ないとの声に応えたもので、設置費用は各店舗が自前で負担。それぞれの軒先に据え付け、妖怪の街を散策する観光客に「もてなしの心」を満喫してもらう。

 ベンチは幅1.5メートル、高さ約60センチ、奥行き45センチの3人掛けで、背もたれに描かれたキャラクターは鬼太郎、ねこ娘、ねずみ男の3種類がある。1脚3万5千円で、まず8店舗が市観光協会を通じて計30脚を注文した。

 発注先は同県日南町の町森林組合。市が同町内にヒノキなど9万5千本を植えた約80ヘクタールの「境港市民の山」を持つなど交流が深いこともあり、同町特産のヒノキが材料に使われる。ベンチには、両市町の交流をアピールして「天体の森から妖怪の海へ」と記されている。

 同組合の小竹眞文・総務部会長は「日南町のヒノキは丈夫で長持ち。どれだけ多くの観光客に腰かけてもらっても大丈夫」と話している。

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 「お水取り」で知られる東大寺(奈良市)修二会(しゅにえ)の練行衆(れんぎょうしゅう)(こもり僧)の日記「両堂記」(重要文化財)が、奈良国立博物館(奈良市登大路町)で6日から始まる特別陳列「お水取り」で初公開される。同博物館が発表した。舞台となる二月堂が江戸時代に全焼した時の様子が詳細に記されている。

 お水取りは3月1~14日に行われ、今年で1259回目。二月堂は寛文7(1667)年の旧暦2月13日夜、法要が終わった後に火事で全焼した。焼け跡に十一面観音像が生きているように立っていたことなどが、別の日記から知られている。

 両堂記には「燃え残る火煙をかき分けると、大観音にはがれきが一つも当たっていなかった。人々が集まってきて奇瑞(きずい)に感涙する。秘仏であるので急ぎすだれで覆い隠した」「行法を(隣接する)法華堂でするべきだが、道具がないので宿所でひそかに行った」などと書かれている。

 同博物館の斎木涼子研究員は「生々しい内容で、お水取りの歴史を考える上で興味深い」と話している。陳列は3月14日まで。【花澤茂人】

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 原告側弁護士は和解内容について、守秘義務があるため明らかにできないとしているが、「破産管財人が従業員の立場に理解を示したもので、勝利的な和解と言える」としている。
 訴状などによると、会社側が2008年5月、廃業を理由に従業員約130人に解雇を通告。原告側は経営は堅調だと指摘した上で、廃業に伴う解雇は合理的な理由がないとして、従業員の地位確認を求めていた。 

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横浜事件・元被告の遺族へ補償交付…地裁決定(読売新聞)

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 刑事補償法は、無罪判決を受けた人だけでなく、免訴とされた場合でも、「免訴とする理由がなければ、無罪判決を受けるべき十分な理由がある場合」には補償を認めると規定。補償が認められたことで、小野さんは事実上、無罪と認定されたことになる。

 横浜事件の刑事補償を巡っては、ほかの元被告4人についても遺族が請求を申し立てており、同日中に決定書が交付される見通し。

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センバツ出場・花咲徳栄ショック!卒業生がグラブ盗んで逮捕(スポーツ報知)

 埼玉県警加須署は3日までに、花咲徳栄高校(同県加須市)から野球部員のグラブを盗んだとして、窃盗の疑いで同校卒業生のアルバイト・榎本将広容疑者(21)を逮捕した。逮捕容疑は昨年11月、同校野球部グラウンド施設内に侵入し、野球部員のグラブ9個(計約34万円相当)を盗んだ疑い。同校は今春の「第82回センバツ高校野球大会」に出場が決まった強豪校だけに、部員には精神的な打撃が広がった。

 7年ぶり2度目のセンバツ出場を決めた花咲徳栄の野球部員75人には、ショッキングな事件が起きてしまった。

 逮捕容疑は昨年11月22日から24日の間に、グラウンドのバックネット裏スタンドに保管してあった野球部員のグラブ9個(計約34万円相当)を盗んだ疑い。

 同校によると、被害にあった数日後、同校野球部員が上尾市内の中古スポーツ用品店で、盗難に遭った部員の選手名が刺しゅうされたグラブを発見。榎本容疑者がこの店に中古品として、盗まれたグラブ9個のうち数個を計約1万円で売っていた。残りのグラブはまだ見つかっていないという。

 学校側と部員の保護者らが話し合った結果、被害の相談を受けた加須署が捜査し、先月18日に逮捕した。榎本容疑者は「遊ぶ金が欲しかった」と容疑を認め、店側は「盗品だとは思わなかった」と説明。同校の山本末一副校長は「球児にとって、グラブは高校野球の大切な思い出が詰まっているので、ショックは大きいと思う。OBがこんなことをするのは残念で仕方がない」と話した。

 事件当時は連休中で、野球部は県外への遠征でグラウンドを留守にしていた。遠征に帯同していなかった部員が屋外のスタンドにグラブを放置したまま帰宅したところ、盗難の被害にあった。

 同校によると、榎本容疑者は入学直後に数週間、野球部に体験入部。その後はラグビー部に所属し、レギュラーとして活躍していたという。グラウンドから野球部の寮へ続く裏口の鍵が、部員間では簡単に開けられるようになっており、榎本容疑者も鍵の開け方を知っていたとみられる。

 日本高校野球連盟へは、センバツ出場校の選考過程で報告したといい、同校は「センバツ出場への影響はないと思う」。同部では、用具の自己管理の強化を呼びかけるとともに、鍵の施錠の徹底やその交換なども検討している。事件について、山本副校長は「センバツに向けて頑張っているときに、水を差したことは許せない。部員は気持ちをしっかり持って、甲子園で活躍してほしい」と、大舞台での活躍を期待していた。

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<地震>石川・輪島で震度4=午後7時33分(毎日新聞)

 7日午後7時33分ごろ、石川県輪島市で震度4の地震を観測した。気象庁によると、震源地は石川県能登地方で、震源の深さは20キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.0と推定される。この地震による津波の心配はないという。

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法定利息の倍 高利貸し容疑 山口組系組幹部ら逮捕 大阪府警(産経新聞)

 法定利息を超える高金利で知人に金を貸していたとして、大阪府警が出資法違反(高金利)の疑いで、指定暴力団山口組の2次団体西脇組最高幹部、前本義人容疑者(46)=兵庫県明石市=ら2人を逮捕していたことが4日、捜査関係者への取材で分かった。

 逮捕容疑は平成20年7月、明石市内の飲食店で、知人の男性に約100万円を貸し付け、同年9~11月、5回にわたって法定利息の約2倍に当たる利息約50万円を受け取ったとしている。

 府警の調べに対し、男性に金を貸したことは認めているが、「取り立ては下の者がやった」と容疑を否認しているという。前本容疑者は組のナンバー2である若頭を務めている。

 府警は前本容疑者らが得た利益が、暴力団の活動資金になっていた可能性もあるとみて、裏付け捜査を進めている。

 西脇組は、神戸市西区に本拠を置く勢力約220人の団体で、20年11月に引退した先代組長は山口組の最高幹部ポストの一つである「顧問」を務めていた有力組織。14年3月には、神戸市西区で、傘下組織の組長らが神戸商船大学院生=当時(27)=を拉致し、殺害する事件を起こし、警察から集中取り締まりを受けた。

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【イチから分かる】内閣法制局長官 鳩山政権で役割変質か(産経新聞)

 「法の番人」とも呼ばれた内閣法制局長官の役割が今年から変わった。鳩山政権が今国会から官僚答弁を原則禁止し、憲法解釈に関する答弁も政治家が行うことになったからだ。官房長官らによる答弁には稚拙さが目立つが、内閣法制局による憲法解釈の独占には批判も根強かった。首相でも容易に手を出せなかった「聖域」は、選挙で選ばれた政治家の手に渡りつつあるのか。(杉本康士)

                   ◇ 

 「法制局長官は法的見地から内閣に助言する立場だ。『法の番人』という認識は少し違う」。平野博文官房長官は1月14日の記者会見でこう力説した。

 本来、政府の憲法解釈権は首相を長とする内閣が持っており、内閣法制局は法律問題に関する「意見を述べる」(設置法)役割が与えられているにすぎない。しかし、高度の専門性や歴代内閣の一貫性を重視する立場から、これまでは内閣法制局が事実上、有権解釈権を握ってきた。このため、国会審議では内閣法制局長官が憲法解釈答弁にあたってきた経緯がある。

 一方、鳩山政権は官僚答弁を禁止する国会審議活性化関連法案を今国会に提出した。政府は法案成立を待たず、国会答弁ができる「政府特別補佐人」から内閣法制局長官を除外した。こうした動きには、各府省庁から「法制局の解釈は絵空事が多かった。憲法解釈は首相が総合判断する立場なんだから、現政権の判断は正しい」(外務省筋)と歓迎する見方も多い。

 内閣法制局はこれまで、同盟国に対する攻撃を自国への攻撃とみなし反撃する集団的自衛権を「保有するが行使はできない」と矛盾した解釈を打ち出し、政府の政策判断を縛ってきた。とはいえ、憲法には集団的自衛権を禁止する明文規定はなく、日米安保条約や国連憲章51条では固有の権利として認められている。

 政治家による憲法解釈が定着すれば、批判を受け続けた憲法解釈が見直される可能性も生まれる。だが、道のりは必ずしも平坦(へいたん)ではない。

 1月21日の衆院予算委員会では、天皇陛下の国事行為と公的行為の違いを聞かれ、平野氏はメモの助けを受け取るまで「後刻答える」と立ち往生した。また、政府・民主党は永住外国人に地方参政権(選挙権)を付与する法案の提出を検討中だが、これに関しても「参政権付与は憲法違反との指摘が強いので、政権に都合のいい憲法解釈をするために法制局長官の答弁を禁止したのでは」(公明党関係者)との見方もある。

                   ◇

 ■安倍元首相も説得に腐心

 「ここはアンタッチャブル。近寄りがたいよね」

 鳩山内閣発足直後、官僚出身のある副大臣は、東京・霞が関の合同庁舎4号館にある内閣法制局長官室の前でこうつぶやいた。

 内閣法制局は各府省庁がまとめた法案を審査する役割も担う。憲法を含む他の法律と矛盾しないとお墨付きをもらわない限り、閣議決定までたどりつけない。

 自衛隊の海外派遣に関する法律を担当したある官僚は、内閣法制局側の見解とことごとく意見がぶつかり、一時、出入り禁止を申し渡されたという。

 内閣法制局の定員は77人。大半が全府省庁から出向してきた法律に詳しい官僚で、その頂点に立つのが内閣法制局長官だ。天皇陛下の認証が必要となる認証官ではないのに閣議に出席できるのは内閣法制局長官のみ。戦後5人の長官OBが最高裁判所判事を務めている。

 安倍晋三元首相は集団的自衛権の行使を検討する懇談会を設置する際、宮崎礼壹長官(当時)を3回にわたり首相官邸で説得するなど、配慮に腐心した。集団的自衛権に関する政府解釈を見直したい安倍氏に対し、法制局側は長官以下幹部らの辞任もほのめかして抵抗したとされる。

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石川議員の辞職勧告決議案を午後提出へ 自公両党とみんなの党 陸山会の政治資金規正法違反事件で(産経新聞)

 自民、公明両党は4日、政治資金規正法違反容疑で逮捕された民主党衆院議員の石川知裕容疑者が同日午後に起訴されたら、ただちに議員辞職勧告決議案を国会提出する。決議案にはみんなの党も名を連ねる。

 自民党の川崎二郎国対委員長は4日午前、党の会合であいさつし、決議案について社民、共産両党に賛同するよう呼びかけることを表明した。また「今後国会で審議する法案は、決議案の扱いをきちんと決めてから取り扱っていきたい」と述べ、決議案の対応を最優先にすべきだと方針を強調した。

 公明党の山口那津男代表は同日午前に開かれた党の中央幹事会の冒頭、「(捜査の)結果を踏まえ、国会で全容解明をさらに尽くすとともに、本人の説明責任をしっかり求める。内容によっては政治責任が問われる場面も出てくるだろう」と述べ、民主党の小沢一郎幹事長にさらなる説明を求めていく考えを示した。

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 公明党は4日の中央幹事会で、今夏の参院選比例代表での擁立を決めていた太田昭宏前代表の公認を取り消した。太田氏は次期衆院選で、昨年敗れた東京12区か比例代表での立候補を目指す。井上義久幹事長は記者会見で「太田氏には(参院選で)企業・団体対策の責任者になってもらう方がよいと判断した」と説明した。また、同党は4日、参院選の公認候補を発表した。候補者は次の通り。(敬称略)

 <選挙区>現職=西田実仁(埼玉、党広報局長)

 <比例代表>新人=長沢広明(元衆院議員)、横山信一(北海道議)

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 東京都八王子市のスーパーで95年7月、女子高生ら3人が射殺された強盗殺人事件で、警視庁八王子署捜査本部は28日、犯人が履いていたとみられるスニーカーを公開した。現場に残された足跡からサイズは24.5~26センチ。事件は30日で公訴時効まで半年となる。

 スニーカーの靴底は広島県内の会社が製造したもの。

 情報提供は042・646・4240(捜査本部)まで。【古関俊樹】

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モニターに大量血痕の現場写真、被告はまばたきを繰り返し…(産経新聞)

【秋葉原17人殺傷 初公判】(7)

 《約3時間半に及んだ休廷時間。開廷予定時刻は午後3時だが、その5分前にはすでに傍聴席は埋まっていた。午後2時56分、加藤智大被告(27)が向かって左手の扉から入廷してきた》

  [図解] 秋葉原の現場見取り図と犠牲者

 《ドアが開くと軽く一礼し、午前中と同様、傍聴席近くまで進んでいったん立ち止まり、傍聴席の被害者や遺族に向けて再度一礼する加藤被告。午後2時57分、静かに弁護人の前の長いすに座った加藤被告を見届けると、村山浩昭裁判長が開廷を告げた》

 裁判長「定刻より早いようですが、始めます」

 《まず、村山裁判長が公判前手続きの要旨について説明することを告げると、村山裁判長に向かって右隣に座る女性裁判官が言葉を継いだ》

 《女性裁判官は、今回の事件捜査における証拠類が極めて多数におよび、弁護人がこれらの開示を受けて検討に長時間を必要としたことなどを述べた後、公判の争点の説明を始めた》

 裁判官「争点の1番目は、□□さん(法廷では実名)に対する殺人未遂罪における殺意の有無です」

 《これは、数多い被害者の中でただ1人、加藤被告による傷が刺し傷ではなく切り傷だった□□さんに対し、加藤被告に殺意があったのか否か、という点を争うということだ》

 裁判官「2番目は、(加藤被告を取り押さえた)巡査部長に対する公務執行妨害罪における公務性に対する被告の認識です。これ(の争点)は、巡査部長が職務をしていたことを被告が認識していたかどうか、です」

 《ここまで述べた女性裁判官は、起訴状にある殺人罪、殺人未遂罪などの各犯行の事実関係については争いがないことを説明し、さらにもう一つの争点について言及する》

 裁判官「3番目は被告の責任能力の有無および程度です」

 《検察側は、起訴前の精神鑑定などをもとに、加藤被告には完全責任能力があったとしているが、弁護側は加藤被告が犯行時に心神耗弱などの状態にあったと主張している》

 《さらに、女性裁判官は今回の証人が検察側36人、弁護側6人の計42人になること、8月4日までに22回の公判期日が指定されていることなどを説明し、公判前整理手続きの結果の説明を終えた》

 裁判長「それでは、証拠調べに入っていきたいと思います。本日は甲号証の調べを行っていきたいと思います。では、検察官お願いします」

 《村山裁判長に促された検察官が立ち上がり、リモコンで法廷の左右に取り付けられた大型モニターの電源を入れた》

 《映し出されたモニターには「要旨の告知」と記されている》

 検察官「甲114号証は捜査報告書です。これは現場の状況をまとめたもので、(犯行当日の)6月8日に行われた実況見分の結果です」

 《モニターには、犯行現場となった秋葉原の地図が映し出された》

 検察官「この画面の上が北となっており、下の部分がJR秋葉原駅です」

 《地図の位置関係について説明する検察官。中心現場となった「外神田3丁目交差点」を現場交差点と呼ぶことなどを告げた後、現場交差点を中心にさまざまな角度から撮影した写真を次々にモニターに映しだしていく。中には、加藤被告が乗っていたレンタカーのトラックが写ったものもある》

 検察官「ここからは、それぞれの被害者が倒れていた状況を、写真を示しながら説明していきます」

 《映し出されたのは、加藤被告が運転するトラックにはねられた元歯科医の中村勝彦さん=当時(74)=が倒れていた現場の写真だった。生々しい血痕が写った写真を、加藤被告は無表情のままじっと見つめている》

 検察官「次にAさんの倒れていた場所です。事件当時の現場の写真です」

 《Aさんも、加藤被告のトラックにはねられた被害者だ。モニターには、Aさんのものと思われる大量の血痕の映像が映し出された》

 《加藤被告は緊張しているのか、モニターを見上げながら何度もまばたきを繰り返している》

 検察官「続いて、川口隆裕さん=当時(19)=が倒れていた場所です。大量の血痕のようなものが確認できます」

 《川口さんも、トラックにはねられた被害者だ》

 検察官「次は、Eさんが倒れていた場所の確認です。現場の中央通りの交差点から、少し東に進んだ付近です」

 「これは、Fさんが倒れていた現場です。Eさんが倒れていた場所より、少し交差点に近いところです。ここでも、血痕のようなものが確認できます」

 《2人は、交差点の東側で倒れていた。加藤被告がトラックから降りた直後、最初にダガーナイフで刺され、死亡した被害者だ》

 「次は、△△さん(法廷では実名)です。△△さんは、交差点の内側付近で倒れていました。近くにはアメの袋が落ち、やはり大量の血痕が確認できました」

 《△△さんは、加藤被告のトラックにはねられた人を助けている最中に、背中を刺された被害者だ。一命を取り留めたが、現在も後遺症に苦しんでいる》

 検察官「続いてGさんが倒れていた場所です。交差点の内側の南東付近です」

 「Hさんの倒れていた場所に移ります。現場近くを写した写真はこれです」

 《凄惨(せいさん)な写真が、大きなモニターに次々に映し出される。加藤被告は相変わらず無表情のままだが、緊張しているのか、時折大きくのどを動かしてつばを飲み込むようなしぐさをしている》

 検察官「続いて、Iさんが倒れていた現場です。中央通りを南に進み、西側に入った路地です」

 《現場の写真が映し出された。路地には多くの通行人も写っており、当日、多くの人々が秋葉原を訪れていたことが伝わってくる》

 《その後も、詳細な犯行現場の確認作業が続けられた。傍聴席に座る遺族の中には、凄惨な写真に目をそらす人もいた》

 =(8)に続く

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(3)「歩行者天国に突っ込んで多くの人を」計画は恐怖で3度躊躇
(2)メル友女性に顔写真送ると返信途絶え… 検察官「容姿に強いコンプレックス」と指摘
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 今後の捜査次第で判断を変える可能性があるかとの質問に対しては、「仮定の話に答える必要もないし、今、冷静に見守ることが大事だ」と述べるにとどめた。首相は25日には「現在は続投を支持している」と現時点での判断であることを強調していた。 

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