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小沢氏続投、支持相次ぐ=事情聴取受け閣僚が発言(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長が、資金管理団体の政治資金規正法違反事件で東京地検特捜部の事情聴取を受けたことに関し、26日夜の閣議後の記者会見で各閣僚から発言が相次いだ。小沢氏の幹事長続投については、いずれも支持する考えを示した。
 前原誠司国土交通相は「1回の取り調べで本当に国民がすべて納得できるかといえば、恐らくできないと思う」と指摘。ただ、小沢氏の進退に関しては「幹事長が自らはやましいことは一切ないと言っている以上、続投していただくことが現時点での判断ではないか」と述べた。
 直嶋正行経済産業相は「現状ではお辞めいただく理由はない。続投でいい」と強調。長妻昭厚生労働相も「党大会で続投が了承されている。必要があるときに本人が今後とも説明すると思う」と語った。
 中井洽国家公安委員長は「幹事長の任期はまだまだあり、何も問題ない」とし、川端達夫文部科学相も「鳩山由紀夫代表(首相)が続投を言った以上、組織人としては了としたい」と同調した。
 一方、小沢鋭仁環境相は「政局への影響は決してないわけではない」と懸念を表明。「必要があればいろんな機会に自分の思いを語ってもらうことは期待したい」と、説明責任を尽くすよう促した。千葉景子法相は「捜査活動にかかわるのでコメントは差し控える。公平、公正な捜査に不当な介入をするつもりはない」と述べるにとどめた。 

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【新・関西笑談】火を噴くアーティスト(5)現代美術作家 ヤノベケンジさん(産経新聞)

 ■芸術を否定されたまま逃げ出せない 「水都大阪」は橋下知事との戦いだった。

 --「水都大阪2009」について教えてください

 ヤノベ 僕にとって大阪で初といっていいくらいのアートを軸にしたイベントだった。しかし、橋下徹知事が就任し状況が一変した。当初は、海外からアーティストを呼んでさまざまなイベントを催すはずだったが、大幅な見直しが迫られた。橋下知事も「一般の人はアートはわからないもん。そういったものに金を出す必要はない」という。そして、多くの関係者はなすすべもなく逃げ出すことになったのです。

 --でも、どうして踏みとどまったのですか

 ヤノベ イベントの大幅な予算カットと内容の見直しは、ある意味で僕自身が否定されたことだと思いました。でも、アートに否定的な人たちを含めて、アートの価値や意味をしっかりとわからせることができなければ表現者として今後やっていけないとも同時に思いました。

 --怒りの矛先が自分にも向かったわけですか

 ヤノベ 僕自身ももともと、アートの閉塞(へいそく)性を打ち破ろうとしてやってきましたから。否定されると、自分の存在やアート自体の可能性もなくなっていく危機感があった。橋下知事に「芸術は面白くない。お金を使う必要はない。二の次でいい」と思われるのはまずいと。周囲が逃げ出すなかで、自分がやるしかないと思いました。

 --リスクが高い賭けでしたね

 ヤノベ 予算もないし、もうかるわけでもない。しかも失敗すればメディアなどにさらされる。橋下知事はメディアがバックに付いたコメンテーターで、白であっても黒といえば黒になり、黒であっても白といえば白になる。大きな力を持っている。戦いを挑むには状況が悪すぎるなと。でも、逃げ出せばきっと後悔すると思った。そうした状況のなかで橋下打倒を決意しました。

 --勝算はあったのですか

 ヤノベ やるなら勝たないといけない。同時に何とかなるとも思った。大阪生まれのべたべたのキャラクターであるトらやんがいれば、橋下知事や一般の人にアートを分からせるツールになるはずだと。

 --具体的なプロジェクトはどういったものですか

 ヤノベ 橋下知事を包囲するプロジェクトです。市役所の玄関ホールに7メートルを超す巨大ロボットの「ジャイアント・トらやん」を配置し、京阪中之島線の駅に、トらやんを置いたりした。水都・大阪ということで、中之島から道頓堀周辺の川を全長17メートルのアート船「ラッキードラゴン」を回遊させたりしました。

 --多くのボランティアも集まったと聞きましたが

 ヤノベ 多くの人が手弁当で制作を手伝ってくれました。町の人によってプロジェクトが支えられる構造となったことは一つの成果。力を結集してプロのアートを見せることができたと思う。

 --町が劇場、あるいは美術館のようでしたね

 ヤノベ 大阪の町のいたるところで、アートを満喫してもらえたと思う。アートは必要ないと思っている人たちにも、生きる力や勇気を与える存在であると理解してくれたと思っています。

 --そうした成果が、大阪文化賞の受賞につながったのでは

 ヤノベ 多くの人が支えたイベントであったのに、僕個人に賞が与えられて、正直驚いている。でもアーティスト生命をかけて挑んだ思いを橋下知事や多くの人が受け止めてくれたんではないかと思っています。でも、そこで終わりではない。文化は一過性ではないと橋下知事に訴え続け、これからも大阪の文化力を育てていく活動をしていかないといけないと痛感しました。=おわり(聞き手 今西和貴)

                   ◇

 次回は冒険家の永瀬忠志さんです。

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生活保護世帯に教育クーポン 反響 西宮のNPO法人 募金で達成(産経新聞)

 ■25万~50万円、塾などで利用を

 経済的理由による「教育格差」解消のため、兵庫県西宮市のNPO法人「ブレーンヒューマニティー」が、日本初の学習支援活動に乗り出した。生活保護世帯の子供を対象に、塾や予備校などの教育機関で利用できる25万~50万円のクーポンを提供する。募金活動を行ったところ目標金額に達し、不況に苦しむ家庭が直面する問題を解消する新たな手法として注目されそうだ。

 この取り組みは「子どもの貧困撲滅プロジェクト Chance for Children」。

 生活保護世帯の小学生から高校生が対象で、既に欧米で実施されている補助金政策「教育バウチャー制度」にヒントを得て考案した。

 利用先を学校以外の教育機関に限定したクーポンを配布し、利用者は提携先の予備校などでクーポンで料金分の講義を受講できる。受験を控えた高校3年生が50万円分、それ以外の子供は25万円分のクーポンを受け取り、同法人が費用を支払う。

 同法人は昨年11月、資金を確保するために募金活動をスタート。プロジェクトのメンバーが阪急西宮北口駅前やJR三ノ宮駅前などで協力を呼びかけ、初年度の目標金額約140万円を集めた。

 プロジェクトの代表で関西学院大4年、雑賀雄太さん(22)は「改めて貧困や教育について、多くの方が危機感を抱いていると感じた」と話している。

 2月8日から募集を開始し、書類選考や面接などで4人程度の子供を選考する。平成23年度以降は年間約20人のクーポン配布を目指す。

 問い合わせはブレーンヒューマニティー事務局(TEL0798・63・4441)。

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【ゆうゆうLife】メンテナンス・リハビリ 入院集中リハで歩行可能(産経新聞)

 脳出血などを患うと体に不自由が残るが、発症から半年を目安に医療保険でのリハビリは減る。医師が必要と見なした場合は集中リハビリを行うことも可能だが、どこででも行われているわけではない。在宅で身体機能が急に衰えた患者などを対象に、入院で集中リハビリを提供している病院では「患者さんの在宅を支えるために、絶対に必要なサービス」と訴えている。(佐藤好美)

 長野県に住む若菜節夫さん(71)は8年前に脳出血を患い、右まひがある。とはいえ、1年前までは600メートルを20分くらいかければ歩いていたし、手をつなげばトイレにも行った。しかし、無理な力のかけ方で右足の指が曲がり、手術のため入院。1カ月程度歩けずにいたら、歩くことがままならなくなった。

 介護保険で訪問リハビリなども受けていたが、物足りなかった。危機感を抱いた妻の茂代さん(66)が評判を聞いて問い合わせ、節夫さんは昨春、埼玉県の霞ヶ関南病院に短期入院をした。

 受けたのは身体機能が急落した患者を対象に行われる短期集中リハビリで、「メンテナンス・リハビリ」と呼ばれる。茂代さんは「入院した日から、ほかの病院でのリハビリとは全然違いました。初日に『足の長さが2センチ違うから』と、装具を修正してくれて、つけたら夫が歩くんです」と感激の様子だ。

 リハビリは日に3時間。PT(理学療法士)かOT(作業療法士)がついて1対1で行われる。立って、しゃがんで、物を取って、持ち上げるスクワット。足に重りをつけて、けって上げるなどの筋トレ。茂代さんは「本人が辛(つら)くなっても、まだやるというやり方で…。ほかの病院で受けたリハビリでは『疲れたら、この辺までにしましょうか』と言われるのが普通で、リハビリ後も状態が変わらないこともありました。でも、霞ヶ関南病院では『休みましたか。じゃあ続きをしましょう』って。優しいだけではリハビリにならないと分かりました」と言う。

 個別リハビリだけでなく自主トレもあり、“宿題”も出た。歩数計を持たされ、「明日までに4000歩歩く」とか、「つかまらずに、ベッドから立ち上がりを10回」など。茂代さんは夫が退屈だろうと病室に小型テレビを持ち込んだが、疲れ果てた節夫さんは毎日、午後7時には熟睡していた。

 2週間後にはつえなしで歩けるようになり、歩くスピードも以前の1・5倍に上がり、退院した。入院費用は医療保険適用の約5万5千円(1割分)と、日に5千円の個室代を含む自費負担分約8万円の計約13万5千円で済んだ。

 歩行スピードが上がると、生活が変わる。外出できなかった節夫さんは退院以来、スーパーに出かけるようになった。茂代さんは「本人もやればできると思うようになりました。今は旅行の計画を立てています」と話している。

 霞ヶ関南病院は「在宅を支える病院」を自認する。入院患者の住まいは、ほとんど病院から5キロ圏内。斉藤正身院長は「夜中に緊急事態があっても30分以内に医師が駆けつけられる距離です」と言う。

 「メンテナンス・リハビリ」は、実は同院の造語。在宅で急に状態悪化した人に集中リハビリを提供し、状態回復、改善を目指す。

 医療保険では、脳出血などの発症から半年が過ぎた患者に状態維持のためのリハビリを行う場合、月に「4時間20分まで」の上限がある。しかし、医師が患者の身体機能向上につながると見なせば、これを超えてリハビリを提供できる。

                   ◇

 ■在宅で機能低下の患者対象 家族、本人に心理的効果も

 霞ヶ関南病院の運営企画推進部長で、PTの岡持(おかじ)利亘さんは「病気をした後のお年寄りの身体機能はダイエットのリバウンドと同じで、常に低下する危険と隣り合わせです」と言う。

 転んだのでしばらく歩かなかった、風邪で寝込んだ、家族にトラブルがあったなどをきっかけに活動量が減り、立ったり座ったりが心もとなくなる。家族から「危ないから寝てて」などと言われるうちに、トイレに行けなくなり、家で暮らせる最低ラインの身体機能を失ってしまう。そんなときに集中リハビリを行い、再び自宅に帰すのがメンテナンス・リハビリの狙いだ。

 しかし、こうしたサービスを提供できる病院は少ない。PTやOTの人数や力量が求められる一方で、ベッドのやりくりは難しく、経営上のメリットは薄い。同院はメンテナンス・リハビリの患者へ主に「回復期リハビリ病床」を使うが、この病床への入院は本来、脳出血などの発症から2カ月以内の患者が対象。対象外の患者を受け入れるには診療報酬上の制約がある。

 経営的なメリットはないが、斉藤院長は「必要な医療サービス」と断言する。見いだしているのは、リハビリによる身体機能の回復だけでなく、患者や家族が「在宅で暮らし続けられる」と思うようになる心理的効果だ。

 「在宅で身体状態が悪くなっても、リハビリをくさびのように打ち込めば、患者さんも『帰れる』と思えるし、家族も『できるかも』と意識が変わる。在宅を続けるカギは、家族をやる気にさせられるかどうか。退院するときに『身体機能が急に落ちたら、すぐに病院がかかわるから、いつでも連絡を』と言えば、患者さんは安心して家に帰れます」と斉藤院長は話している。

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